NEO×ANTIQUE

つやめくプレーンなフォルムが、私の誇り。
伝統手法による細やかなディテール、研ぎ澄まされた存在感。
アンティークなデザインに旬のテイストをかけ算しました。

ネオアンティークデザイン1

クラシックなテイストから脱した新しいアンティーク。
アンティークジュエリーには欠かせない技法「ミル打ち加工」。
女性らしく優しい雰囲気のリングに多く見られますが、新しさや斬新さ、個性を全面に出すことへこだわり、男性的な直線の強いフォルムにミル打ちを施すことで、甘辛なテイストがミックスされた新しいアンティークデザインとなりました。
リングの幅をふとくすることで、ファッション性を高く、より身に着けたときの存在感。また違和感なく指に馴染むリングとしての機能性を大切に製造しています。

ネオアンティークデザイン2

鍛造の製造技術を生かした平打ちデザイン。
Lady’sは2本重ねて付けているようなデザインは製造方法も特殊です。
K18ゴールドのリングをPTのパーツがはめ込めるよう、一度カットします。
カットしたリングの上にPTパーツをのせてロー付している2重構造です。
さらに職人による石留め作業と機械によるミル打ち加工を施しています。
Men’sにはPTリングの中央に溝を入れ、溶かしたK18を流し込みます。
融点の違いを利用した技術にて製造しています。
鍛造だからこそ出来る技であり、デザインです。

ネオアンティークデザイン3

2本の溝を入れ、凹凸をデザインとしたリングです。
凹にはホーニング加工を施し、凸にはミル打ち加工をリング1周に施しています。
器械でのミル打ちは粒の大きさが揃うこと。また、細い地金のラインや小さい粒でのミル打ちができることにあり、機械ならではの技術です。
Men’S・Lady’sで地金の色を変えるセット提案。
力強く男性的なプラチナと柔らかく女性的なピンクゴールドと、地金の色を変えるだけで全く違った表情を楽しめます。

ネオアンティークデザイン4

ミル打ちから石留め・磨きまで全ての工程を職人の技術によって製造された鋳造技術のリングです。
ダイヤモンドは全て4本の爪で留めており、日常使いで爪が引っ掛かることなくご使用頂けるよう、側面のミル打ちより一段下に爪が入るよう設計しています。
鍛造技術に比べ、職人の手によるミル打ちは大きく、一粒一粒丁寧に仕上げることで、よりクラシカルな雰囲気のアンティーク感を演出しています。

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